終活について

「終活」は一人で考えるよりも、ご家族やご友人などの意見を参考にしたり、
セミナーや講演会に参加し「自分の考えをまとめてみる」ことをお勧めします。
終活セミナーについての動画をご視聴ください。

いざ、何かが起こった時に残される方が困らないように
準備をしておくことも「終活」です。
東上セレモサービスでは、終活に関するさまざまな活動に取り組んでいます。

終活で考える5つのこと

1. 終活を意識する

人生100年時代と言われるようになり、「あとに残される家族に迷惑をかけたくない」
という思いから、終活を意識する方が増えたように思えます。
また、終活の3Kという言葉をご存じでしょうか?
「金・健康・孤独」です。シニア世代の方が意識せざるを得ない状況になっているのです。

しかし、そのような状況でも私たちが意識していくことは「笑顔で・元気で・繋がっていく」
この3つだと思います。東上セレモサービスの終活セミナーは、
この3つを心から実感できる元気になるセミナーとなっております。
ぜひ、ご家族・ご友人とご参加ください。
セミナーに関することはこちらをご確認ください。

2. モノの整理

終活における「モノの整理」とは、
◇自分自身の思いの整理
◇もしもの時に残された家族に、迷惑をかけないための整理
この2つとなります。
思い出がたくさん詰まっているモノ、例えばアルバムなどは整理しづらい物となります。
また、手続きが複雑化することが予め分かっているモノについても早めに検討しておいた方が良いでしょう。(預金・車や家の権利・生命保険のことなど)
最近では、スマホやパソコンの「ログイン情報」を伝えることも必要です。
この機会に、家族と一緒にモノの整理をしてみてはいかがでしょうか?
とても貴重な時間になると思います。

3. 葬儀スタイル(どんな葬儀にしたいか)

残された家族が一番後悔することは、葬儀のスタイルについて話し合いをしなかったことです。
また、故人に「家族葬でいいわ」とだけ伝えられていて詳細を決めていなかったことで
いざという時に困ってしまう方が年々増えています。
元気な時から「自分の葬儀はこうしてほしい」など、具体的な話し合いをしておくようにしましょう。
当社「東上セレモ」のホームページをご参考にしてください。

4. 仏壇・お墓・遺影写真

仏壇やお墓を継承者が代々守っていくことが当たり前だったのは、
今では昔のことなのかもしれません。お墓の引っ越しや、
墓じまいなどを希望する方が40%もいるという統計もあるくらいです。
理由の1つとして継承者がいないこともあげられています。
家族それぞれの事情が昔とは異なってきているのかもしれません。
共同墓やロッカー墓、散骨に樹木葬と聞いたことのないような名称が終活世代を混乱させていることも事実です。

こういったわからないことは、インターネットの情報のみではなく、
専門スタッフに聞くことをお勧めします。

遺影写真(メモリアルフォト)

遺影写真(メモリアルフォト)についてのお問い合わせ

048-486-5010(火曜日定休)
ベルセゾン写真室

5. お金の整理(相続)

お金の整理や相続と言っても、その仕組みを知らなければ何から手を付けて良いかわからないものです。
自分の資産状況を洗い出し、家族と一緒に把握していくことが大切です。
実際は争族になるケースも少なくはないので、相続相談などの窓口を利用することを
お勧めいたします。