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冠婚葬祭 まめ知識大事な節目とはいえ、普段はあまりなじみのない冠婚葬祭。知っておくと便利なまめ知識を掲載します。

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お葬儀

◆ エンディングノートとは

自らの人生を振り返り、人生の最後について書き留めておくノートのことです。あらかじめ記入項目が印刷されているノートを利用すると、書きそびれもなく安心です。「縁起でもない」と敬遠されがちですが、死について考え、記録することは、最後までご自分らしく生きるための前向きな作業です。
また延命治療や臓器移植など、ご家族が大きな決断を迫られた際にも大変役立ちます。

エンディングノートの内容の一例
● 子供の頃から今日までの思い出や記録
● 延命治療・臓器移植・尊厳死の希望の有無
● 認知症・意識不明になった際の処遇の希望
● お葬儀やお墓についての考え方
● お葬儀の希望 ̶形式・会場・遺影写真・死装束・戒名・演出など
● お葬儀に参列してほしい人の連絡先リスト
● 預貯金・クレジットカード・株式・不動産・借金・保険・財産分与など
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◆ 遺影を選ぶコツ

●できるだけ最近の写真から選ぶ
●故人らしい表情の写真を選ぶ
 ・・・お孫さんと一緒の写真、旅行の写真からは、リラックスした良い表情が見つかります。
●ピントの合った、お顔が大きく映った写真を選ぶ
 ・・・スナップ写真の場合、何百倍にも引き伸ばされます。できるだけはっきり映った写真を選びましょう。

遺影は死後何十年と飾られ、子々孫々に見守られていく大切なもの。
お元気なうちにご自身で遺影写真を選んでおくのも良いでしょう。
毎年の誕生日など、定期的にご自身の遺影を選び直す機会を設けてみてはいかがでしょうか。

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◆ 弔辞の忌み言葉

「重ね重ね・しばしば・たびたび・返す返す・次々」などの重ね言葉は不幸が重なることを、「また・追って・続いて」などは不幸が再び訪れることを連想させます。
「4・9」も「死・苦」が連想されるため好ましくありません。他にも直接的な表現である「死ぬ・死亡・生きているとき」などは避け、「亡くなる・逝去・お元気なとき」などと言い換えましょう。
また「冥福・供養・成仏・往生」などは仏教用語のため、キリスト教や神道のお葬儀では注意が必要です。

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◆ キリスト教式のお葬儀

キリスト教式のお葬儀ではお通夜は行いませんが、日本の風習に合わせて行うこともあります。
プロテスタントでは「前夜祭」、カトリックでは「通夜の集い」「通夜式」と呼ばれることが多いです。
お葬儀では牧師による聖書の朗読と祈祷、参列者による聖歌・賛美歌斉唱、献花などが行われます。
聖歌や賛美歌を知らない場合は静かに拝聴するだけで良いでしょう。
供物料は香典と同じように封筒に入れて持参しますが、封筒は十字架が描かれたものか白封筒、表書きは「御花料」とします。
なお「冥福・供養・成仏・往生」などは仏教用語のため不適切です。
「安らかにお眠りください」といった言葉をおかけしましょう。

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◆ 弔電やお悔やみ状を書くときは

故人の呼び方は、故人と遺族との続柄によって異なります。 弔電はお葬儀で紹介されることもありますので、間違いのないよう気をつけましょう。

遺族の父・・・・・・・ご尊父(そんぷ)様・お父上様
遺族の母・・・・・・・ご母堂(ぼどう)様・お母上様
遺族の祖父・・・・・・ご祖父様
遺族の祖母・・・・・・ご祖母様
遺族の夫・・・・・・・ご夫君様・ご主人様
遺族の妻・・・・・・・ご令室(れいしつ)様・ご令閨(れいけい)様
遺族の息子・・・・・・ご令息様・ご子息様
遺族の娘・・・・・・・ご令嬢様・ご息女様
遺族の兄・・・・・・・ご令兄(れいけい)様・ご令兄・お兄様・兄上様
遺族の姉・・・・・・・ご令姉(れいし)様・ご令姉・お姉様・姉上様
遺族の弟・・・・・・・ご令弟(れいてい)様・ご令弟
遺族の妹・・・・・・・ご令妹(れいまい)様・ご令妹
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