人の心を大切にする「東上セレモサービス」


冠婚葬祭 まめ知識大事な節目とはいえ、普段はあまりなじみのない冠婚葬祭。知っておくと便利なまめ知識を掲載します。

HOME > 冠婚葬祭まめ知識
Blle Saison edding Fair 見つける 叶えるふたりのウェディング
Blle Saison 広東レストラン吉祥 Cake&French「パティシエ ポヌール」ランチからティーブレイク、ご宴会まで
こころ便り
冠婚葬祭まめ知識
冠婚葬祭ホットライン
東上セレモ ISO9001:2008認証取得

婚礼編

◆ 結納の後に結納品はどうすればいい?

挙式当日まで床の間に飾っておくのが一般的ですが、住宅の事情があったり、結納から挙式までの日数が長い場合は、結納後と挙式前にそれぞれ十日間ほど飾るだけでも良いでしょう。その後鰹節や昆布などはお料理に使い、他の品物は保管するか、神社で処分してもらいます。
関東方面と関西方面では結納の形式や内容が異なります。当日戸惑うことのないよう、事前に確認しておくと良いでしょう。

イラスト

◆ バージンロードとは…

バージンロードは「過去・現在・未来」を表しているという説があります。チャペルの扉が「誕生」、お父様と一緒に歩むバージンロードが「家族とともに歩んだ人生」。そしておふたりが愛を誓い、新郎と退場する際にはバージンロードが「これからふたりで歩む人生」となるのです。バージンロードは新郎新婦のための道ですので、列席者はバージンロードを踏まないよう、両脇の通路から入場しましょう。

イラスト

◆ 三三九度に込められた意味

現在は略式で行われることも多いのですが、本来は三段重ねの盃に酒を注ぎ、それぞれを3回に分けて新郎新婦が飲み交わす儀式です。
盃は小さいものから順に一の盃、二の盃、三の盃といい、一の盃は新郎・新婦・新郎の順に飲み交わします。そして二の盃は新婦・新郎・新婦の順、三の盃はふたたび新郎・新婦・新郎の順に。3つの盃を3回ずつ飲み交わすので「3×3=9」三三九度と名づけられました。
新郎新婦が同じ盃で何度も飲み交わすことから、互いの絆を深める意味があり、「夫婦固めの盃」とも呼ばれます。
古来「3」は縁起の良い数字と考えられ、それを3回繰り返すことでこの上ない祝福を表現したといわれています。また、3つの盃が「過去・現在・未来」や「天・地・人」を表すという説もあります。

イラスト

◆ フラワーシャワー・ライスシャワー

フラワーシャワーは、チャペル式の後に列席者が新郎新婦へ花びらをまいて祝福すること。
「花の香りで魔を遠ざける」という考えに由来しますが、現在は造花が使われることも多いです。
ライスシャワーは、豊穣や子孫繁栄の象徴であるお米をまいて、末永い幸せを祈るものです。
最近では新郎新婦に羽根を投げる「フェザーシャワー」、シャボン玉を吹きかける「バブルシャワー」なども人気があります。

イラスト

◆ 人前式ってどんなもの?

今日まで育ててくれた両親や親族、支えてくれた友人など、大切な人たちに二人の愛を誓うスタイル。
人前式にルールはありませんので、宗教や伝統に縛られず、おふたりならではのオリジナリティ溢れる式が実現できます。

イラスト

◆ 披露宴のスピーチで気をつけることは?

「終わる・切れる・別れる」こうした別れを連想させる言葉は避けられます。
問題ないように思える「たびたび・繰り返し・ますます」なども、「結婚を何度も繰り返す」という意味に受け取れるため注意が必要です。

イラスト

◆ お色直しをする理由

「お色直し」は日本独特の風習で、本来は白無垢から色打掛または振袖に着替えることを指しました。
現代では挙式後に衣裳を変えることを「お色直し」と言います。カラードレスや大胆なデザインのドレスなど、宴にふさわしい華やかな衣裳を選んでみてはいかがでしょう。
お色直しは必ずしなければならないものではなく、回数の制限もありません。ただ、お色直しの回数が増えるほど、ゲストと過ごす時間も短くなることは頭に入れておきましょう。

イラスト